元ネタ

コマンドプロンプトを管理者権限で開く→diskpart
→list disk→select disk 0(ディスク0が選択される
→list volume(ディスク0上のヴォリュームとドライブレターがリストされる

※厳密には異なるが、この操作においてはヴォリュームイコールパーテーションと思ってよい。
※システム回復オプションにリストされるコマンドプロンプトからも使用可能。

ドライブレターの削除:
→select volume x(xはヴォリューム番号
→remove letter y(yはヴォリュームxに割り当てられたドライブレター
→list volume(削除を確認

ドライブレターの割当:
→select volume x(xはヴォリューム番号
→assign letter y(yはヴォリュームxに割り当てるドライブレター
→list volume(割当を確認

diskpart1







オリジナルの取説はこちら

各種設定:H/L1s
            FVOモード
      V/M↗↙       ↘↖V/M
  メモリーモード← BAND →バンクモード

スペシャルバンク:F→WIRES→BANK(RADIO・TV ch・JR ch)→BAND1s scan→BAND→exit F→WIRES

使用時間:144MHz6.5時間、430MHz7時間

キー機能概要:
ボタン上:F押し機能
ボタン下:長押し機能

F→MON:スケルチ調整
F→DIAL:1MHzステップ周波数変更
F→BAND長押し:キーロック
HM/RV:ホームチャンネル/レピータ周波数リバース
HM/RV1s:エマージェンシーモード
WIRS1s:ARTS機能オン
F→WIRS:スペシャルバンク呼出
H/L:送信出力切替
F→H/L:周波数ステップ切替
V/M:VFOモード・メモリーモード切替
V/M1s:alt DW(デュアルレシーブモード)
F→V/M:メモリーチューン(メモリー内容を一時的に変更)
MD:FM・AM・WFM・AUTO
MD↓+DIAL:CH CNT(周波数チェック)・S SRCH(スマートサーチ)・TAP(盗聴器発見)
MD1s:スペシャルサーチ(tAP:盗聴器探査)
F→MD:トンスケ・DCSオン/オフ
PRI:プライオリティーchとはデュアルレシーブの時のサブch

BAND選択:BAND↑、F→BAND↓
BAND周波数帯Band WidthHome chHome ch'
1中波帯504K-1.8MHz540KHz 
2短波帯1.8-30MHz1.8MHz 
360MHz帯30-76MHz60MHz 
4FMラジオ帯76-90MHz76MHz 
5TV-VHF帯(1)90-108MHz95.75MHz 
6航空無線帯108-137MHz108MHz 
7144M帯137-174MHz145MHz 
8TV-VHF帯(2)174-222MHz175.75MHz 
9情報無線帯(1)222-420MHz379MHz 
A430M帯420-470MHz433MHz 
BTV-UHF帯470-770MHz481.75MHz 
C情報無線帯(2)770-999MHz859MH 

周波数設定:DIAL1MHzステップ:F→DIAL
step change:F→H/L→DIAL→PTT

受信不可周波数:情報無線帯(1)253~276MHz、380~383MHz、412~416MHz、情報無線帯(2)810~846MHz、860~901MHz、915~961MHz
※家庭用コードレスホン、新幹線・航空機・船舶公衆電話、アナログ携帯電話の周波数帯

送信出力:ハイパワー送信:F→PTT
受信信号強度による自動送信出力制御:H/L1→DIAL46→H/L→DIAL ON→H/L1s

 電源の種類ハイパワー LOW
シガープラグ3W-144MHz 0.3W
2W-430MHz
 電池パック1.5W-144MHz 0.1W
1W-430MHz

リセット:

オールリセット:BAND+H/L+V/M+POW→F
設定値リセット:BAND+V/M+POW→F

Lock/Unlock:F→BAND1s

スケルチ:F→MON→DIAL→F→MON

レピータ:439~440MHz TONE88.5Hz Tx:Rx-5MHz 
RxTx reverse: F→HM/RV
※ARS:Automatic Repeater Shift

WIRES(SRG):Sister Repeater Group
set f→WIRES(WIRES表示)→WIRES+DIAL1click→DIAL(DTMF 0-F)→WIRES→PTT withDTMF→WIRES end

WIRES(FRG):Friends' Repeater Group
DTMFの登録:H/L1s→DIAL18→H/L→DIALch(tone confirm F)→V/M or BAND→repeat DIAL and V/M(→H/L)→H/L1s
※修正の時はBANDとV/Mでカーソルを左右に移動、HM/RVでカーソル以降消去
事前準備:H/L1s→DIAL17→H/L→AUTO→H/L1S
スタート:set f→PTT↓→H/L→DIAL ch→H/Ltone送出→PTT↑→通常会話→#99999を送出して終了
DTMFコマンド(*E・#F)コマンドによる動作
#6666D または#66666現在の接続状態をアナウンス (ch6)
#7777D または#77777オンラインになっているノードへランダムに接続
 CQコマンド (ch7)
#8888D または#88888切断した直前のノード局へ接続
 再接続コマンド (ch8)
#9999D または#99999リンクの切断 (ch9)
または* 
※インターネット接続モードをWIRESからLINKにするとSRGが使えなくなるだけ。SRG設定でDTMF 0-Fの表示がCH 1-9(登録済のDTMFコマンド)になるが機能しない。WIRES設定のままでもFRGと同じ操作でEchoLinkのノードIDのDTMF送出はできる。


メモリー:
メモリー項目:スキップ・特定ch情報、周波数、タグ、トーン、スケルチ、出力、モード、レピータ、DCS

構成:001-900メモリーch、901-000スキップch、L1-U50PMS
スペシャルバンク:TV62ch、W/W AM/FM/TV 273ch、鉄道JR16ch

メモリー:VFOモード(V/M)→DIAL f→F1s(cancel PTT)→DIAL ch(H/L skip 100ch)→write F
スプリットメモリーモード(送受信別周波数):受信周波数をメモリー→VFOモード→送信周波数設定→F1s→DIAL 受信ch→write PTT+F
メモリー消去:メモリーモード→F1s→DIAL ch→WIRES
ch呼出:メモリーモード→DIAL ch
メモリーチューン(一時的周波数変更):ch呼出→alt(F→V/M→DIAL) 
※メモリーオンリーモードでは使えない↓
メモリーオンリーモード(メモリーだけで運用):alt V/M+POWオン
メモリーVFO転送:ch呼出→F1s→V/M


ホームチャンネル呼出:alt HM/RV
ホームチャンネル書換:VFO(V/M)→DIAL f→F1s→HM/RV

メモリーバンク:20BANKs、100ch/BANK
バンク登録:メモリーモード→DIAL target ch→F1s→DIAL target bank(H/L skip 100ch)→F
※ch1-000の下にb1-b20があり、その下にL1-U50がある。901-000はスキップch。
バンクch呼出:メモリーモード→BANDバンクモード→F→BAND→DIALbank→BAND→DIALch→BANDメモリーモード
※バンクモードでBAND1sしてもバンク内スキャンはせずPSMメモリーモードに戻る
バンク周波数消去:消去周波数表示→F1s→WIRES
#項目
Bank1 
Bank2 
Bank3 
Bank4 
Bank5 
Bank6 
Bank7 
Bank8 
Bank9 
Bank10 
Bank11 
Bank12 
Bank13 
Bank14 
Bank15 
Bank16 
Bank17 
Bank18 
Bank19 
Bank20 

メモリータグ付け:メモリーモード→DIAL ch→H/L 1s→DIAL 29→H/L→loop DIALV/M(back BAND)→H/L 1s

※最大6文字
メモリータグ表示:メモリーモード→DIAL ch→H/L 1s→DIAL 28→H/L→DIAL ALPHA→H/L 1s
※タグ表示モードにしてもタグ付していないchは周波数表示。

スペシャルバンク:F→WIRES→BAND(loop RADIO,TV CH,JRch)→scan BAND1s→exit F→WIRES
※H/L loop NAME・Freq@JRch

スペシャルパンクchのメモリーバンク登録:DIAL ch→F1s→DIAL バンクch→F

JR空線2280Hzスケルチ:DIAL JRch→H/L1s→DIAL48→H/L→DIAL JR(orOFF)→H/L1sでSQ表示
JR以外の空線スケルチ:鉄道f・ch→H/L1s→DIAL48→H/L→DIAL PR FRQ(orOFF)→BAND・V/M→DIAL 300-3000Hz→H/L1sでSQ表示
※トーンスケルチ・DCS>空線スケルチ

スキャンの種類:VFO、PMS、MEM、特定MEM

VFOスキャン:VFOモード(V/M)→BAND選択→BAND+DIAL(ALL・PMS・±1MHZ・±2MHZ・±5MHz・BAND)→BAND離す→DIALでスキャン方向変更→BAND・PTTで中止
※スキャン中のスケルチ調整:F→MON→DIAL→F→MON
※セットモード47 VFO MDで現在のバンド内のみスキャン
※セットモード37 SCN LMPでスキャンストップランプオフ

スキップサーチメモリー設定:ch901-000の100chにスキャンしたくない周波数を設定
VFOスキャン→スキップしたい周波数で停止→F1s・DIALch→F書込み→BAND・PTTでスキャン中止

スキップサーチメモリーの消去:メモリーモード→F1s→DIAL→WIRES
※消去chに上書きがなければ同じ方法で復活

スキャンストップ時の動作設定:H/L1s→DIAL31→H/L→DIAL→H/L1s

プログラマブルメモリースキャン(PMS):メモリーモード(V/M)→DIAL Ln/Un→F→V/MでPn表示→BAND1s scan→(select Pn:BAND→BAND1s+DIAL→)exit BAND・PTT
※n=1-50pair
※Ln/Un間にJR鉄道周波数を含む場合Pnは表示されない(取説無記載)JR CHでBAND1sでスキャンする


メモリースキャン:メモリーモード→DIAL ch→BAND+DIAL(ALL CH・PMSn・BAND)→exit BAND・PTT
一時的chスキップ:スキャン停止→F→V/M

スキップメモリー/特定メモリーの設定:メモリーモード→DIAL ch→H/L1S→DIAL39→H/L→DIAL SKIP・ONLY→H/L1s
※特定メモリー▶点滅、スキップメモリー▶点灯

特定メモリースキャン:メモリーモード→DIAL特定メモリー→BAND+DIAL(ALL CH・BAND)→stop BAND・PTT→scan BAND1s

MD↓+DIAL機能:
周波数を調べチャンネルカウンター:概略周波数設定→MD↓+DIAL CH CNT→MD↑→測定中COUNT3-1→周波数表示・NO→exit MD
※設定周波数からのサーチ幅:H/L1s→DIAL10→H/L→DIAL±5MHz・±10MHz・±50MHz・±100MHZ→H/L1s

スマートサーチ:バンド(含PMS)内をサーチし、BUSY周波数を一時的メモリー(スマートメモリー)に書き込む
周波数選択→MD↓+DIAL S SRCH→MD↑→BAND 1s→BUSY書込み -15~-1・C・1~15→halt 1round・memory full→exit MD

PMSスマートサーチ:メモリーモード→Ln・Un選択→F→V/M→MD↓+DIAL S SRCH→BAND1s→exit MD

盗聴器発見:MD↓+DIAL TAP→MD↑ search→if no busy, display NO exit→DIAL 20ch max→BAND ATT10dB,blink tAP→search spy TX→BAND ATT50dB→exit MD

デュアルレシーブ(DW):(サブch設定)メモリーモード→F1s→DIAL ch→BAND dispPRI→(メンch設定)VFO・MEMORY・HC→V/M1s dispDW→exit V/M

ARTS機能(相手局が更新範囲内にいるか調べる):WIRES1s→yes IN RNG・no OUTRNG→exit WIRES1s
※相手局と同じDCSに設定:L/L1s→DIAL14→H/L→slctDCS→L/S1s
※ARTSオン中は周波数変更不可
※DIAL2:IN・OUTビーブ音設定、DIAL3:相手局サーチ間隔15s・25s

ARTS使用時10分毎に時局ID送出:H/L1s→DIAL12→DIAL ON→BAND→DIAL call signV/M→H/L1s
※CW ID送出時はDCSコードを含まないので当事者同士は聞こえない

トーンスケルチ・DCS(デジタルコードスケルチ):周波数表示→F→MD→DIAL type→F→MD
Type:OFF・TONE・T SQL・DCS・RV TN(通話が無いときだけトーン信号を出す)
※MONでトーン・DCSを含まない受信
※DIAL44:トーン周波数設定、DIAL14:DCS選択、DIAL15:位相反転DCS受信、DIAL40:送受信別スケルチタイプ設定、DIAL42:スケルチタイプ設定(別法)

相手局トーンスケルチ周波数・DCSサーチ:F→MD→DIAL T SQL・DCS→F→MD→任意のトーン周波数・DCS設定→相手局受信→BAND1S disp T SRCH・D SRCH→beep disp 周波数・DCS

オリジナルの取説はこちら

※以下2(10)はテンキーの2の意、F1sはFW1秒押し、alt は交互動作

繰り返す失敗:
・トンスケもDCSも設定されていないとトンスケ周波数・DCS選択のF→2(10)は機能しない
・タグ付けしても2(10)1sしないと表示されない
・VFOスキャンはバンドスキャンではない


周波数設定:6桁入力 VFOで小数点以下零代入

電源:
送信中は充電できない
フルチャージ状態ではバッテリー表示は出ない
※ACアダプターは0.5A出力だから充電中にハイパワー送信すると電源が落ちる
シガープラグは2A以上あればハイパワー送信できる。

バンドとホームチャンネル:
・AMラジオ放送帯(0.5~1.8MHz)540kHz
・短波帯(1.8~18MHz)1.8MHz
・FMラジオ放送帯(76~88MHz)76.0MHz
・TV放送帯(1~62ch)95.75MHz
・50MHz帯(50~54MHz)51.00MHz
・144MHz帯(144~146MHz)145.00MHz
・430MHz帯(430~440MHz)433.00MHz

オールリセット(ファクトリーリセット):
MR+VFO+4+POW→F (p16)
セットモードリセット:MR+VFO+POW (p41)
※メモリーリセットはない

基本操作:灰色表示:長押機能、赤色表示:F押し機能
機能設定:F→BAND(終了:PTT)
終了:VFO・MR・F1s
キーロック:F→alt TX PO

メモリー登録:VFOモードで周波数、SQL・DCS、送信パワー設定→F1s→DIALch→F
※未書込みの空chには*が表示されるが、メモリー消去したchには*は表示されない
どうしても*を表示させようとするとオールリセットを掛けるしかないと八重洲から回答を得た
※メモリー1~220の下にL1~U10があることは取説に記載が無い
※周波数メモリー時にSQLやその時の送信パワーも同時にメモられることは取説に記載が無い

メモリー呼出:メモリーモードMR→DIAL・ch(10)MR

メモリーVFO転送:MRch表示→F1s→VFO

送受異周波数メモリー登録:受信周波数メモリー登録→送信周波数設定→F1s→DIAL受信ch→PTT+F
※成功すると+-表示

メモリー消去:MR→F1s→DIALch→MR ※VFO⇔MR⇔MT(メモリーチューン)
※消去済chに書込もうとしたとき、空chであることを示す*は表示されない

メモリータグ付け:MR→DIALch→F→BAND→DIAL3→BAND→DIAL・BANDの繰返しで8桁までタグ入力→PTT
※HR/RV・TX POで入力文字列高速スキップ、F:左と同じ文字入力、MR:カーソル以降消去

タグ表示:2(10)1s alt

メモリーグループMG登録:MRch表示(MR→DIAL・ch→MR)→F1s→1~5(10)
※MG1~5、各MGは24ch max

MG呼出し:F→4(10)→DIAL1~5→MR ※MG・ch・タグ同時表示:4(10)1s alt

VFOスキャン:BAND選択→VFO1s→PTT・VFO ※7バンド
プログラマブルメモリースキャンPMS:MR→DIAL L1~U10→MR(PMS表示)→VFO1s→VFO
※PTT・MRでストップ、FVO1sで再開

メモリースキャン:MR→MR1s→VFO
※PTT・MRでストップ・MR1sで再開
※MGでも使えるしMG選択中なら各MGのトップchのみスキャン

プライオリティーch設定PとデュアルレシーブDW:希望ch→F1s→BAND(P設定)→受信周波数→F→VFO(左下DW表示)→VFO
VaVbDW:F→VFO1s(0.2s alt)→VFO
※プライオリティーDWとの違いはVFO押し時間

ARTS(アーツ):BAND1s alt / CW ID@ARTS:F→BAND→DIAL33
※カーチャンクされた同一DCSの電波を受信するとIN RANGEになる
※CW IDは10分毎に送信される

DTMF設定:F→BAND→DIAL32→BAND→DIAL ch1~9→BAND→DTMF(10)→BAND1s・PTT
※MONでー(ポーズ)、MON2度押しでchクリア

DTMF送出:F→3(10)(☎表示)alt→PTT+DTMFch(10)

スケルチ設定:F→1(10)→DIAL→PTT
トーンf設定:F→BAND→DIAL30→BAND→DIAL→2(10)
DCS設定:F→BAND→DIAL31→BAND→DIAL→2(10)
※トンスケ・DCSオンならF→2(10)でそれぞれの設定にジャンプ

トーン・DCSサーチ:トンスケ・DCSオン→RCV→F→2(10)→VFO1s

特定メモリースキャン:MR→①DIAL ch指定→F→MR(◀スキップ表示)→②F→MR(♪特定表示)→ch追加なら①に戻る→③MR1s→MRストップ・VFOイグジット
特定メモリースキップ:②でch追加なら①に戻る→③
※F→MRの繰返しで◀♪指定解除をループする。

スマートサーチ(BAND):BAND選択→F1s→LAMP(SMRT表示)→VFO1s→1スキャンか31chフルメモリーでストップ→DIAL ch呼出し→イグジットF1s→LAMP
スマートサーチ(PMS):MR→L/U選択→MR(PMS表示)→F1s→LAMP(SMRT表示)→VFO1s→1スキャンか31chフルメモリーでストップ→DIAL ch呼出し→イグジットF1s→LAMP
※スキャン開始位置が0ch、上下に各15chで下chは-(マイナス)表示。上下バンドエッジからスキャンを開始すると、それぞれ-15ch・+15chしかメモリーしない。

ファンクションモード:F→1(10)トンスケ・DCSの選択→F→2(10)トンスケ周波数・DCS選択
※トンスケもDCSも設定されていないとF→2(10)は機能しない


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